まるごと淡路島  淡路美味いもの探検隊  うずしお温泉 観光旅館 うめ丸 (2006年6月27日)
(兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9 TEL.0799-39-0206 FAX.0799-39-0341)

さて今回は、南あわじ市にある由緒正しい観光旅館 うめ丸さんをご紹介しましょう。
私の少年時代(今から数十年前)にはじめて活造りを食べたのがここ「うめ丸」さんでした。

あの時は実に驚きましたね〜。なんせ活きた鯛を見たのも初めてでしたがピンピンと
元気な鯛の姿造りをそのまま食べちゃうんですから。

鯛の身は生臭さが全く無くてプリプリ・コリコリして普段食べてる刺身と全く違いました。
子供心にもあまりの美味しさに感動したのを今でも鮮明に覚えています。

その後、身内や友人の結婚式、厄年、PTAや消防団の宴会、法事などで数十回利用しています。

淡路島にはたくさんの旅館がありますが、うめ丸さんは良い景色・美味い料理・美人湯(うずしお温泉)と
三拍子揃った島民ならだれでも知っている、地元に密着し、地元民に愛されている宿の代表格です。

海の見える高台にあるうめ丸のロビーやお部屋、展望大温泉からは大鳴門橋が見え、鳴門海峡の大パノラマを一望できます。


今回は、淡路島の夏の味覚の代表ともいうべき鱧(はも)シャブを友人と食べに行ってきました。
はもしゃぶ・お食事 \7.350(税込み)2名以上で1名の料金、宿泊は1泊2食付きで\15.900円〜
ハモ料理は季節限定(5月中旬〜8月末まで)です。 

うずしお温泉にも無料で入浴できます(タオルご持参ください)。

その他詳細は、うめ丸さんの公式HPを御覧下さい。

ハモしゃぶ
うめ丸さんの沢山あるイケス(鯛、伊勢海老、タコなどもそれぞれ別の水槽に入っています)の中には元気な鱧がいっぱい泳いでいます。
鱧(ハモ)は、小骨が多いので骨を全然感じないように
ミリ単位の骨切りをします。職人技の見せ所です。
菊の花が咲いたような見事なハモの大皿盛りです。
これで2名盛。凄いボリュームです!
鱧シャブです
料理は順番に出てくるのですが説明のためにいっぺんに
写しています。ずいぶんと豪華でしょ!
左から順に、鱧(ハモ)を鍋に入れる前
鱧(ハモ)を鍋に入れた瞬間
鱧を鍋に10秒ほど入れるとプリッと花が咲いたようになります
(私はこのくらいで食べるのが好きです)
料理内容は、旬の材料を使うために
日によって若干違うこともあるそうです。
地タコの酢のもの(歯ごたえはしっかりしているのに
固くなくてサッパリとした風味です。)
鱧と淡路野菜の天ぷら(あつあつでサクサク)
タレにつけて頬張ると鱧(はも)の旨みがジュワ〜
と口いっぱいにに広がります。
鱧の湯引き
良い鱧は湯引きにすると違いがわかるようですね。
活き鱧ですから瑞々しくて身に弾力があります。
鱧の吸いもの
鱧の旨みたっぷりのだしがしっかり効いてますよ。
骨までしゃぶってしまいます。
デザート
形だけのメロンではなくて中々高級なあま〜い!メロンです。


淡路島では鱧は、はもすきが一般的なのですが、活き鱧の良いものなら
シャブシャブ(うめ丸特製のポン酢)で食べるのも贅沢で格別なものです。
淡白な中に旨みが溢れるような言葉では言い表せない絶妙な鱧本来の
味を是非一度、淡路島においでいただき、ご堪能いただければと思います。


これは、うめ丸さんのハモすき(お食事¥7.350)です。
付き出し、酢の物、ハモ湯引き、ハモすき、ハモ天ぷら、ご飯、吸い物、フルーツ、香物

他にも豪華なハモ会席(お食事¥8.400)や単品料理も数々あります。
詳細は、うめ丸さんの公式HPを御覧下さい。
Yahoo地図
うずしお温泉 観光旅館 うめ丸
公式ホームページ
〒656-0661 兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9 TEL.0799-39-0206 FAX.0799-39-0341

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